カテゴリ:『湊の家』( 53 )

120502 新芽を見る

出勤前庭の手入れをされているとのこと。

この時期、新芽が出てくるのがとても楽しいということで
忘れていた木の発見や、山から採ってきた下草の生長など
本当に楽しそうに話をして頂きました。

そうして手入れされた庭を室内から眺め
次は何を植えようかと考えられているようです。

鉢にはお父さんがメダカhttp://tsujichika.exblog.jp/15950659/を飼われ
とても楽しい庭になっています。

■雑木の雰囲気が漂う自然な庭になってきました
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辻・近川建築設計事務所

by tsuji-chika | 2012-05-02 08:37 | 『湊の家』

120501 案内

新しいクライアント候補の方を『湊の家http://tsujichika.exblog.jp/i21/』に案内させて頂きました。

竣工してから1年半が経ち、戸袋の木の色が落ち着いています。
久しぶりにお伺いさせて頂いて驚いたのは
竣工時の印象を保ったままとてもきれいに生活されていること。
もちろん、家具や生活に必要な備品は増えていますが
一緒に選ばせて頂いた家具などは所定の位置に同じように置かれています。

とても快適に生活されている様子をお伺いでき
設計者冥利につきる良い時間を過ごさせて頂きました。

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辻・近川建築設計事務所

by tsuji-chika | 2012-05-01 11:39 | 『湊の家』

110716 メダカ

「湊の家」

メダカをたくさん育てられている。
種類もたくさんあるようで色・形の違いで
ブラック、レッド、ブルー、だるま、オーソドックスなタイプと賑やかです。

たくさんあるので貰ってくれる方を探しているとのこと。
欲しい方は当事務所まで連絡くださればメダカとおまけで建物を紹介させて頂きます(笑)。

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辻・近川建築設計事務所

by tsuji-chika | 2011-07-16 09:20 | 『湊の家』

110715 部屋の延長として

「湊の家」

ウッドデッキをどのようにして利用するのかという雑談をしていると
「これがあることで部屋の中から見た時に広くなったように見えるので
それだけでも十分価値がある」とおっしゃられた。
http://tsujichika.exblog.jp/14311625/

部屋に広がりを与えるという効果に加え
使用においても
観葉植物を日にあてたり
お孫さんがキャッキャ走り、出たり入ったりを繰り返すようで
部屋の延長として利用されている。

ウッドデッキを部屋だと考える。

そう見ると山中湖の家のウッドデッキもhttp://tsujichika.exblog.jp/13842191/
同じように部屋であり室内から持ち出された家具が違和感無く納まっているのも納得できる。

あたり前のことのようですが、このように考えていくと
ウッドデッキを経由して部屋に行くという間取りも現実的に思えてくる。

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辻・近川建築設計事務所

by tsuji-chika | 2011-07-15 08:34 | 『湊の家』

110620 緑

所用で湊の家へ。
車を停めてから、成長した緑を少し見せて頂く。
玄関までのアプリーチ。
芝生、クローバー、アオダモの木と元気良く迎えてくれる。
足元にはクライアントの手で花や緑が植えられ
庭がイキイキとしているのが見ていて気持ち良い。

次は何を植えようかと日々考えられ
庭作りを楽しんでおられました。

■ゆるやかな斜路になっているのでたくさんの緑が目に飛び込んできます
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辻・近川建築設計事務所

by tsuji-chika | 2011-06-20 12:17 | 『湊の家』

101126 一体として考える

「湊の家」
とってつけたような車庫やカーポートを作るのであれば
母屋との関係を大事にしながら一体として考えた方が良いに決まっています。

母屋の屋根形状「寄棟(よせむね)」に対して片流れとすることで
主従の関係をはっきりとさせ屋根・外壁を同じ材料で仕上げることにより
形態の違いがストレートに表現されるようになっています。

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辻・近川建築設計事務所∥和歌山∥海南

by tsuji-chika | 2010-11-26 08:57 | 『湊の家』

101117 成長する

少しずつですが家が成長しています。

■左:低い軒が囲われた雰囲気を作っています 黒い外壁になり手前には緑が植えられます
■右:植えられるのを待っている木 鉢はメダカ用こちらの引越しはまだみたいです
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辻・近川建築設計事務所∥和歌山∥海南

by tsuji-chika | 2010-11-17 09:31 | 『湊の家』

101108 小さな上棟

湊の家で小さな上棟が行われました。
圧迫感がでないよう極力高さを抑え
庭に向かって片流れの屋根としています。

外壁は母屋と同じ材料で仕上げられ
一体となって囲われた雰囲気が作られるよう計画しています。

■クライアント自ら植えられた芝生がやさしい雰囲気を作っています
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辻・近川建築設計事務所∥和歌山∥海南

by tsuji-chika | 2010-11-08 13:41 | 『湊の家』

101104 ありがとうございました

先日ご紹介させて頂きました
フォレスタさんのブログ⇒http://forestashop.seesaa.net/
に湊の家をご紹介頂いております。
少し誉めすぎて頂いているようで大変恐縮ですが
色々な方に見て頂けるようになって大変うれしく思います。
ありがとうございました。

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辻・近川建築設計事務所∥和歌山∥海南

by tsuji-chika | 2010-11-04 09:15 | 『湊の家』

101030 段差

1つの部屋を緩やかに区画するには段差を設けるのも有効な手段。
日本建築では格式をあらわすものとして奥(階級が上がる)へ行くに従い
少しずつ床を上げていきました。
そして靴を脱いで生活する日本人にとって床への感覚は繊細なもの。
段差があることで敏感にその意味を感じとることができます。

丸柱の廻りを卍に部屋が区画されていることがわかります。
±0を基準に
畳の間は+100(畳の表面に埃が溜まりにくいメリットがあります)
そして-140のところが縁(えん)と呼ぶスペース(テラスと室内の緩衝帯として機能します)。
家具が入ることでより一層段差のリズムが強調され広いながらも落ち着きのある雰囲気が生まれました。

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辻・近川建築設計事務所∥和歌山∥海南

by tsuji-chika | 2010-10-30 10:48 | 『湊の家』