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130430 グランフロント大阪

子供が見たい映画(トーマス)が和歌山では上映されて
いなかったので梅田へ。
何も100万人も押し寄せている関西で今一番ホットな場所に行かなくても
と思いましたがお祭り気分でこういうのもなかなか楽しい。

天気も快晴、ダイナミックに展開する色々な景色は圧巻。
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by tsuji-chika | 2013-04-30 06:47 | 大阪の風景

130427 備忘録

今年のゴールデンウィークは
見積り依頼中物件の金額調整と
計画物件のスケッチ、最終日の5/6(月)には地鎮祭と上棟式があるので
休み明け動き出す物件に向けての準備期間となりそうです。

まずは、上棟物件の枠廻りの詳細図を一気に描きあげたいと思います。

■休みは4/28(日)、5/4(土)5(日)を予定
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by tsuji-chika | 2013-04-27 08:49 | 備忘録

130425 立ち位置

散々よかったよかったと書いている倉敷美観地区なのですが
こういうところにいくと
設計士としての
自分の立ち位置をあらためて見直すいいきっかけになります。

京都、金沢でも同じような気持ちになったことを考えると
木造が作る景観に何かひかれるものを感じてしまうのだと思う。

美観地区とまではいかないまでも
このような景観をつくるチャンスを仕事にしているというのは
歩む道としてはスゴクイイように思います。

■窓の向こうには必ず緑がある
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summilux50mm(3rd) 辻・近川建築設計事務所
by tsuji-chika | 2013-04-25 08:35 | 『その他』

130424 端々の緊張感

漆喰と瓦屋根の中に違う素材で作られた建物も混在する。
それらが不釣り合いな景観、印象を作っているかというと
全くそうでなく絶妙な調和。

この調和は
板壁を留めるのに昔ながらの釘を用い、木製建具には真鍮製のドアノブを使っていたりと
端々できっちりと丁寧な工法、材料の選定が行われているという裏打ちに支えられている。

歩いていても一つ一つに隙のない仕事がされているので本当に気持ちがいい。

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summilux50mm(3rd)  gx200 with DW-6
辻・近川建築設計事務所
by tsuji-chika | 2013-04-24 11:36 | 『その他』

130422 限られた素材で

街並をつくるためには限られた素材で建物を作ることが大事。
倉敷では、瓦屋根、漆喰、焼き杉、ヒノキと数える程の素材で美しい景観を作っています。

素材が限られているからこそ、
窓周りや、壁の装飾など微妙な差異が浮き彫りになり
統一感の中に厚みのある景観が生まれる。

素材が限定されるからこそ、
素材の扱いが修練されここでしか見ることができない納まりが生まれている。

懐古礼賛になる必要はないと思いますが
こういう街並が近くにあるというのはとても羨ましい。

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summilux50mm(3rd) 辻・近川建築設計事務所
by tsuji-chika | 2013-04-22 09:28 | 『その他』

130419 倉敷(美観地区)

今日朝から岡山県倉敷市に。
休み休み高速で和歌山から4時間30分程(距離にして300km)。

打ち合わせをさせて頂いているクライアントから
美観地区の話を聞いて計画前に見ておこうと。
漆喰と瓦屋根の街並み。時代劇のような場所を想像していましたが
若い世代が色々なお店を出され、新しい感性と伝統が同居したとても素敵な地区です。

■うわべだけでない中身も魅力的な地区
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summilux50mm(3rd) 辻・近川建築設計事務所
by tsuji-chika | 2013-04-19 21:39 | 『その他』

130418 location

何処に建つんですか?といろいろな方に聞かれる。
場所は海南市木津。「和が家」さんの施設があるすぐ隣、市民東部グラウンドの近くになります。

大きな通りから、小道を上がっていき下から見上げるように建物に接近していきます。
写真中央に建っている農業用倉庫を取り壊しての建設。
敷地は広く本当にのんびりしたところ。

■皆から愛されるかわいらしい建物になればと思います
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gx200 with DW-6  辻・近川建築設計事務所
by tsuji-chika | 2013-04-18 11:21 | 『W』

130416 シンメトリー

【シンメトリー(symmetry):左右の釣合いがとれていること。広辞苑】

建物向かって左がラウンジスペース、右が美容室スペース。
間に水廻りと収納スペースを共有し、正面からみた様子はシンメトリーな構造。

片流れ、2間スパンと経済的なアプローチからスタートし
結果的には落ち着きある印象をまとうことができたと思います。

建物を考えるときには
ある特定の年代だけがかっこいいなぁと思うのではなくて
幅広い年齢層が、良い建物だなぁと共感できることが大事。

■軒下には室内からデッキが連続します
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 辻・近川建築設計事務所
by tsuji-chika | 2013-04-16 07:00 | 『W』

130415 美容室 和が家

この投稿ができることを夢にも思いませんでした。
5年前近くのコーナンでばったりと出会いお互いの近況を伝えあい
畑は違えど、独立して屋号を抱える者どうし頑張っていこうと話をした。

「ケアセンター和が家」を主宰する彼が
美容室で店長をされていた素敵な女性と結婚され
2人3脚で和が家を盛り上げていくことになり
その新たな一歩として、「美容室 和が家」を計画することになりました。

計画としては
客席1席の小さな美容室でありますが、皆が寄り集まってゆっくりと談笑できる
ラウンジスペースを併設しケアセンター和が家の窓口、コアになるスペースとして機能していきます。

「ケアセンター和が家」の業務の一環として
おじいちゃんおばあちゃんの散髪や、毛染めはもちろんとして
一般客の方も対象にされるということで
今までに例を見ないアットホームな雰囲気が漂う美容室なると思います。

建物としては軒を深く取り
内部と外部をシームレスに連続させ
軒下で井戸端会議が行われる仕掛けを作っています。

また、白模型では表現できておりませんが
色々な人に愛される建物になるようにと大胆な提案もさせて頂きましたので
それは後のお楽しみということでご期待ください。

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 辻・近川建築設計事務所
by tsuji-chika | 2013-04-15 09:25 | 『W』

130409 出たり入ったり

『有田の家1』

お引渡し後、建具の調整に津村建具さんと有田の家1へ。
食事室http://tsujichika.exblog.jp/20207746/
コーヒーを頂きながらお住まいになられてからの様子を伺いました。

お子様ははきだし窓から出たり入ったりと
外で遊んでいたかと思うと、背後からスゥッと顔を出して
外と中を自由に行き来されていました。

家を建てる動機に
庭がある家に住みたいというのはよく聞く話しですが
お子様の様子を見ているとノビノビという表現がぴったりで
「アァコウイウコトカ」とあらためて納得。

■リビングスペースは畳敷き
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gx200 with DW-6  辻・近川建築設計事務所
by tsuji-chika | 2013-04-09 06:47 | 『有田の家1』