090308 配筋検査

型枠が組みあがると、
コンクリートの骨になる鉄筋を組んでいきます。
組みあがった状態で、
設計図書どうり組まれているかを検査します「配筋検査」です。

配筋ピッチが広かったり、
端部の折り曲げがなかったり、
開口補強筋が適切についていなかったり、
が問題ないか一通りチェックしていきます。

上記チェック内容については細かく規定されており
知識が無いと中々判別がつかないのですが、

「型枠の中にゴミが落ちていないか」/鉄筋線の切りくず・鉄筋・テープの切れ端・・・
を見るだけでもその配筋の良し悪しがわかるものです。

■鉄筋が組まれ 型枠の中にコンクリートが流されます ケーキと同じです
b0129659_851616.jpg

■きれに組まれた鉄筋は一目見た時の印象が違います
b0129659_8512051.jpg


辻・近川建築設計事務所∥海南市 設計事務所 和歌山 建築 辻 近川 建築設計事務所∥

by tsuji-chika | 2009-03-08 09:02 | 『大野中の家2』 | Trackback | Comments(0)
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