100129 余白

大野中の家3∥湊の家 ∥赤坂台の家∥T∥House K

建物と敷地境界線の間にできる余白(スペース)。
この建物にはほとんどそれがない。
今回の敷地条件ではしょうがないところがありますが、
余白の存在はとても重要。
余白をいかしていくとプランの広がりが生まれるのも事実。
大野中の家1』がのびのびと広がって感じるのは東西南北に余白があったから。
さて『赤坂台の家』では何処を余白と考えたか。
工事が進んでくるとそれが少しずつ見えてきます。

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辻・近川建築設計事務所∥和歌山∥海南

by tsuji-chika | 2010-01-29 09:46 | 『赤坂台の家』 | Trackback | Comments(0)
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