100317 縁の下の力持ち

大野中の家3∥湊の家∥赤坂台の家∥T∥House K

壁や天井仕上げの下には必ず下地があります。
野縁や胴縁、根太と呼ばれる部材で
36mm角や45角のものが等間隔に@303や@455で組まれていきます。
仕上げではないですがこの整然とした状態がとてもきれい。
ただ支えるだけ、デシャバッテいないのが良いのかも知れません。

■大野中の家3∥『畳の間』より内縁を見る
100317 縁の下の力持ち_b0129659_8315868.jpg


辻・近川建築設計事務所∥和歌山∥海南
by tsuji-chika | 2010-03-17 08:37 | 『大野中の家3』 | Trackback | Comments(0)
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