100706 軒(のき)

『湊の家』
1,500mmの深い軒。
これだけ軒が深いと少々の雨でも濡れることはありません。
軒が深い
=外壁の保護(自然素材の材料を積極的に使うことができる)
=外壁面から受ける熱負荷の軽減(夏場の冷房効率が向上)
=雨の日でも窓を開けられる(風通しが確保できる)
等々、良いことずくめ。
積極的に軒を出すことで色々と展開していけそうです。

■2階のテラス 雨の日に行っても床面が濡れていることはほとんどありません
100706 軒(のき)_b0129659_8474342.jpg
辻・近川建築設計事務所∥和歌山∥海南
by tsuji-chika | 2010-07-06 08:57 | 『湊の家』 | Trackback | Comments(0)
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