101019 役割

「大府の家」
擁壁底盤のコンクリート打ち。
コンクリートは役割を持った人がチームになって打っていきます。

手前⇒コントロール。コンクリートをポンプで圧送し量を調節しながら打っていきます。
   ⇒腰につけたリモコンでコントロールしています。
中⇒バイブレーション。振動を与えコンクリート内から空気を抜いています。
奥⇒左官。コテで打ったそばから表面をならしていきます。

それぞれの役割分担があって良いコンクリートが打つことができます。

■コンクリートを見ると水の量が適正なのがわかります
(水が少ないと耐久性が増すが施工性はさがる
⇔水の量が多いと施工性はあがるが耐久性が落ちる)
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辻・近川建築設計事務所∥和歌山∥海南

by tsuji-chika | 2010-10-20 08:39 | 『大府の家』 | Trackback | Comments(0)
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