101221 ノウハウを蓄積する

「大府の家」。

屋根裏の通気穴。
通気層になる部分ですが
けらばの持ち出し垂木と干渉してしまうので通気穴をあけています。
これで空気がよどむことなくスムーズに流れるようになります。

現場で考えるようだと、見落としてしまう部分。
毎回全く違う形態のものを作っていくのではなく
設計事務所の仕様(納まり)をある程度限定していくことで
(ノウハウを蓄積するということ)品質面でも少しずつブラッシュアップされていくメリットがあります。

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辻・近川建築設計事務所∥和歌山∥海南

by tsuji-chika | 2010-12-21 09:28 | 『大府の家』 | Trackback | Comments(0)
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