120821 教科書のような仕事

『重根の家2』
data:地鎮祭H24/7/14 上棟式8/11

施工はクライアントのご実家も手掛けられた日方(ひかた)工務店さん。
名前だけで察すると、海南の方と思いますが事務所は和歌山市築港にあります。

さて日方工務店さん。古き良き時代のかおりがプンプンします(笑)。
その一端を少しずつ書いていければと思っています。

工事に先だって、建物の位置・レベルを正確に出す『遣(や)り方』ということを行います。
写真はその様子。
通常は四隅だけでとることが多いのですが通りごとにきっちりと施工されています。
横に通っている板の天端は基礎の天端を示すので
今回のように高低差が大きい敷地では視覚的に確認できるのでとても助かります。

■後の工事を円滑に進める為にもとても大事な作業 残るものではないですがきれいな仕事です
120821 教科書のような仕事_b0129659_8171197.jpg

辻・近川建築設計事務所

by tsuji-chika | 2012-08-21 08:32 | 『重根の家2』 | Trackback | Comments(0)
トラックバックURL : https://tsujichika.exblog.jp/tb/18860481
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
※このブログはトラックバック承認制を適用しています。 ブログの持ち主が承認するまでトラックバックは表示されません。
名前
URL
画像認証
削除用パスワード

※このブログはコメント承認制を適用しています。ブログの持ち主が承認するまでコメントは表示されません。

<< 120822 誰が工事をするか 120820 必然性 >>