141209 ヒンパンに

『六十谷の家改修工事』

リフォームの場合防水の仕舞いが完了するまで目が離せない状況が続く。
電車に乗る回数も増えいつもと違った移動手段を楽しんでいます。

さて、大掛かりなリフォームでは解体工事が完了し
すべての現況を把握するまで工事額が流動的になります。
思わぬところに基礎がなかったり、床がひずんでいたり、雨漏りで柱が腐っていたりと・・・。
適切なタイミングで見積りを提出し、どこまで手直しをするかをクライアントを交え決定していく。

タイミングを見誤らないことが何よりも大事で
後の仕上げや、備品類の採否で金額の調整を付けられる余力を残しておきたい。

■年月を重ねた木は駄目になるのではなく、より固くなります。釘を抜くのも大変だそうです
■新しい壁のところには基礎を新設します
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辻・近川建築設計事務所が関らせて頂きました物件について
内覧希望の方はお気軽にお問い合わせください
実際に体感して頂くことでたくさんの発見をして頂けると思います
辻・近川建築設計事務所
by tsuji-chika | 2014-12-09 08:57 | 『六十谷の家』 | Trackback | Comments(0)
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