151013 『和歌山市の家』

蔵のある敷地に建つ家を解体して新たに約37坪程の平屋を建てる。

はじめての打ち合わせでお施主さんからは「中庸なデザイン」、とお言葉(評価)を頂いた。
和風とか洋風とか、スタイルを見るのではなく
その先にある何かもっと深いところを見て頂いている言葉にうれしさでいっぱいになった。

その言葉が気に入って
「中庸なデザイン、中庸なデザイン・・・」と念仏のように唱えながら
計画を進めたのが今回の物件。

平面・断面に升目、左右対称を用いることで
恣意性を排除しながら中庸なプランを生み出した。

まずは解体工事から。
b0129659_88756.jpg
辻・近川建築設計事務所が関らせて頂きました物件について
内覧希望の方はお気軽にお問い合わせください
実際に体感して頂くことでたくさんの発見をして頂けると思います
辻・近川建築設計事務所
by tsuji-chika | 2015-10-13 08:21 | 『和歌山市の家』 | Trackback | Comments(0)
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