190608 素材感

『赤坂台の家2』

内部が仕上がりました。

珪藻土クロスに、ゴム集成材の造作、スギヒノキの構造材
手に触れる部分には真鍮製の鈍く光る金物。

それぞれは地味な材料ばかりで
特に高価なものでもない。

素っ気ないかわりに素材は本物を使う。

そこに効果的に光が入ることで
素材が活き活きしてくる。

何かに似せた材料だとこうはならない。

■壁や天井に反射する光のグラデーションが模様や柄となる
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辻健二郎建築設計事務所
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by tsuji-chika | 2019-06-08 09:11 | 『赤坂台の家2』 | Trackback | Comments(0)
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