200114 MIHAMA window

『三重の家』

長らくべニア板で蓋がされていた窓に木製建具が入った。
建具が両袖の戸袋に引き込まれる納まりなので
開けると額縁に切り取られたように景色が広がる。

この窓の高さは、ちゃぶ台に合わせられ
食事をしながら外を眺められるように計画されている。

水平線:遠く見えるタンカーを眺めるのが良い
風伝下ろし:自然の雄大なスケールを感じられる
、そして熊野の花火がちらっと見える。
下を見れば、蜜柑畑が広がり季節の変化を感じ取れる。

この窓一つで、御浜町を体感...!
MIHAMA-window(笑)。

■この窓の前に座ると何故か正座してしまう
⇒正座しているのは奥建具さん。見事な仕上がりです。
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辻健二郎建築設計事務所
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by tsuji-chika | 2020-02-14 17:48 | 『三重の家』 | Trackback | Comments(0)
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