080522 巾362厚30の杉板

これだけ巾がある木は、高価になってしまうので
2枚に分けて接ぐことになるのですが(当然図面でも2枚に分けて描いていたのですが)、
棟梁のはからいで、1枚板を取り付けて下さいました。
しかも、無節(節のないことをいいます)。
笑いながら、「ふんぱつしたよ」と言って頂けたのはとてもうれしかったです。
この枠を見るだけでも、一見の価値はあるすばらしい窓枠が出来上がっています。

■鴨居よりも竪枠の方に良い材を使った方が見栄えするとのことです。
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by tsuji-chika | 2008-05-22 09:12 | 『大野中の家』 | Trackback | Comments(0)
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