080529 葉っぱの「かたち」について

庭木の緑(植物)について考える時、
紅葉するかどうか、実がなるか、日陰に強いか弱いか、常緑樹か広葉樹か
といった観点から選ぶことになりますが、
ここで、葉っぱの「かたち」にまで踏み込みたいところです。

植物の印象を決定づけているのは、葉っぱの「かたち」であることが多いからです。
葉っぱの「かたち」で庭の印象が引き締まったり、やわらかくなったりします。
とても大事な要素です。

□一例

ハ-ト形  : カツラがその代表で、庭の印象がやわらかくなります。

楕円形    : 最近はやりのオリーブなど。

掌状(てのひらじょう)   : モミジがその代表、一目でモミジとわかる形状です。

のこぎり形 : ケヤキ、シラカシなど。

ちょっと意識してみてください、色々な葉っぱの「かたち」があることに驚かされます。

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by tsuji-chika | 2008-05-29 09:44 | 海南市の風景 | Trackback | Comments(0)
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