080609 外壁の下準備ができました

外壁を仕上げていくには、
その下地となる骨組みを作らなくてはなりません。

外壁の仕上げによって、下地の作り方が変わってきます。
「大野中の家」の場合、
格子状に桟が組まれた下地のところが、杉板張りで、
二階の横桟が密に打たれたところが、左官塗りの仕上げとなります。

二通りの仕上げを切替して使用する場合、
その切替す位置や、切替す納まりに配慮がないと、
安っぽくなってしまうおそれがあります。

一方でそのあたりがうまく処理されると、
単一の材料で仕上げられたよりも深みのある表情になります。

外壁材の準備が出来次第、仕上げの工程に入っていきます。

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by tsuji-chika | 2008-06-09 10:42 | 『大野中の家』 | Trackback | Comments(0)
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