080923 床の間

階段の上り口の上部を利用した、半畳の床の間。

昔から、家の中には床の間が作られたものです。
何かを飾る、しつらえるスペースとして、
季節を感じたり、お客様をもてなしたりするスペースとして。
雛人形、五月人形、正月には鏡餅と。

床の間には家の中心としての役割もあります。

毎日上り下りする階段上部に設けられることで、
ただの通路としてではなく、家の核になる存在として、階段室がとても大事な場所になりました。

■手前側に少し個性のある照明をつけることで階段室の一体感を演出しています。
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by tsuji-chika | 2008-09-23 08:40 | 『大野中の家』 | Trackback | Comments(0)
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