2012年 05月 29日 ( 1 )

120529 古き良き時代

建築家/宮脇 檀の著書に『毛深い材料』という表現がある。
今はやりのツルツルピカピカの材料ではなく
質感があって薄暗い場所で存在感があるような
カフェではなく昔の喫茶店で使われていたような材料をそのように表現していた。

写真は打ち合わせをさせて頂いた応接間の布クロス。
今はあまり見ることが少なくなりましたがあらためてみると良いものです。

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辻・近川建築設計事務所

by tsuji-chika | 2012-05-29 10:14 | 『その他』 | Trackback | Comments(0)