カテゴリ:道具( 66 )

140415 EIZO FlexScan 24.1inch

PCの液晶モニター。
学生時代から使っていたので共に過ごした時間は12年程。
最近になり、液晶にスジが入るようになったので買い替えをしました。
設計士にしては目が良く、今も裸眼で過ごせているのは
EIZOのモニターがあったからだと大袈裟ではなく本当にそう思っている。

買い替え候補ももちろんEIZOの中から選ぶことに。
今回は1,920x1,200の解像度を持ち
縦横比が16:10(最近は16:9が多い)という縦にも余裕があるモニター。
ギラツキや反射が気にならないIPS方式は絶対で
おまけに、ブルーライトをカットするPaperモードを搭載している。
つくづく目に良いように考えられた液晶で
高さ調整や傾きが繊細に調整できるところなども本当にすばらしいと思います。

17inch→24inchに画面が大きくなったので
戸惑いますがとても見やすく良いモニターです。

■写真は新しいモニター A3用紙よりも大きい
■10年は使いたいと思います
140415 EIZO FlexScan 24.1inch_b0129659_13172416.jpg
辻・近川建築設計事務所が関らせて頂きました物件について
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辻・近川建築設計事務所
by tsuji-chika | 2014-04-15 13:28 | 道具 | Trackback | Comments(0)

140410 照度計

光を感覚的に捉える一方で
照明器具の計画においては
ある程度客観的な数値を把握しておいた方が何かと便利。

写真左は照度計。
光の明るさであるlx(ルクス)を計ることができます。
太陽電池で動き、目盛りには団らん、食事、手術室といった
明るさごとの指標が印字されているのでとても便利。
おもちゃみたいな物ですが
持ち歩くと良い勉強になります。

140410 照度計_b0129659_137563.jpg
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by tsuji-chika | 2014-04-10 13:14 | 道具 | Trackback | Comments(0)

140326 着地点

昨日の続き・・・。
フィルムプリント難民となってしまい途方に暮れるなか
フィルムスキャナ-という存在を知る。
色々と調べてみると
ネガフィルムもソフトウエアでカラー変換できるらしいことがわかったので
早速、オークションで状態の良さそうな物を購入。
選んだのがOpticFilm 8100 /Plustek。台湾の会社。
ニコンやエプソンもフィルムスキャナを作っていましたが時代の流れでとっくに生産中止。
140326 着地点_b0129659_8164625.jpg
デジタル変換してプリントすることに抵抗を感じていたのは
見ず知らずのオペレーターに勝手に色味を決定されることが最大の理由。
自分でコントロールできるのであればそれは楽しそうということで早速試してみた。
この商品のすばらしいところは
付属するスキャンソフトSilverFast SE Plus 8。ドイツの会社。
スキャンする際に、色々なフィルムのプリセットから
対応するフィルムを選ぶだけできれいにカラー変換される。
他細かな設定をしたい場合も簡単に調整が効くので作業していて本当に楽しい。
デジタル化の波によってフィルム難民になりましたが
デジタルによって救われたような気がします。
今後、この投稿にもフィルムで撮った写真を反映していきたいと思います。

■手持ちのネガフィルムをスキャンしてみました
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by tsuji-chika | 2014-03-27 08:42 | 道具 | Trackback | Comments(0)

140326 失ったもの

小さいころのアルバムを開くと
フィルムで撮影された写真の豊かな質感に驚かされる。
デジタル写真に慣れ親しんだ目にはとても新鮮で
デジタル化によって便利になったものの
失ったものの大きさを改めて痛感させられる。

フィルムの階調性、粒状性、アナログ感を大事にしたいと思い
プライベートの写真はできる限りフィルムで撮影するようにしている。

さて、フィルムをプリントする際に大きな壁となるのは
現在ほとんどのカメラ店ではデジタルプリントになるということ。
一旦現像したフィルムをスキャンしてデジタル変換した上でプリントしている。
プリントする際にオペレーターの手によって
味のない、あたりさわりの無い画像に編集されてしまうのでフィルムの
本当の良さが伝わってこない。
結局はデジタルに変換されているということなので
ただ、面倒くさいことをしているだけとどうしても空しさが積もる。

そういった人の為に
昔ながらのレンズでプリント(デジタルが普及する前はどのカメラ屋さんもそうだった)する
アナログ銀塩プリントに対応してくれるカメラ店もあるのですが風前の灯火。
今ではわざわざ東京のカメラ屋さんにフィルムを送り現像・プリントをお願いしている。
枚数を撮るわけではないのでなんとかやっていけるのですがお金と根気がいる。

ここで書きたかったのは
便利になることですべてが良くなったように思いがちなのですが
それにより失ったものもたくさんあるということ。
回顧礼賛になるつもりはないですが
失ったものに意識を向け、大事にすることで新たなニーズにつながるのではないか。

小さな設計事務所の存在意義というのは
実はそういうところにあって
巨大な組織によって、時代の流れによって取りこぼされたものを
フォローできるかがとても重要で、同じ波に乗り勝負をすることではないと思っている。

■時代の流れ・変化によって新たなニーズ(少数派ですが・・・)が生まれる
140326 失ったもの_b0129659_10423469.jpg
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by tsuji-chika | 2014-03-26 11:28 | 道具 | Trackback | Comments(0)

140306 観葉植物

葉の大きな観葉植物。
おおらかで繊細でないところが扱いやすくて気に入っている。
クルッとひっくり返せば時間を掛けて太陽の方に葉っぱを向け
枯れる時は葉っぱがボロっと落ちる。

何よりも部屋の中に生きた緑があることは清清しくて良い。

■家に来て6年目となりました 変な方向に伸びている
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by tsuji-chika | 2014-03-06 08:54 | 道具 | Trackback | Comments(0)

140117 松栄堂のお香

建物に入った時、最初に感じるのは嗅覚。
室内に漂う匂いから
瞬時にそして無意識に状況を察しています。

老人福祉施設をまわる経験をさせて頂いた時のこと。
そのひとつに、お香をたいている施設があった。
高級老人ホームのような豪華な建物ではないのですが
建物に薄く漂うお香の香りが
終の棲家にとてもマッチした良い印象を持った。

昨年末、京都に行った時
入ったお店で何ともいえない
京都らしい良い香りがした。
店員さんに教えて頂いたのが松栄堂の堀川
線香臭くないので仏壇を彷彿させるような印象がなく
とても落ち着きのある香りです。

140117 松栄堂のお香_b0129659_9503.jpg
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by tsuji-chika | 2014-01-17 09:06 | 道具 | Trackback | Comments(0)

131107 IKEAのプラスチックケース

IKEAのプラスチックケース。
数百円にもかかわらず妥協の無いデザインによって
とても洗練されたケース。
スウェーデンのデザインに対する意識の高さがプンプンと漂い
安いものをいかにも安いですと売ってしまう商品とは一線を画す。

プラスチックの質感と少しアイボリーが入った白の色が
本当にすごいと思う。底にはデザイナーの名前も記されています。

■残念ながら今はもう売っていないようです
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by tsuji-chika | 2013-11-07 08:09 | 道具 | Trackback | Comments(0)

131024  100均のクリアファイル

このクリアケースを見つけてから
現場での資料管理がすごく楽になりました。

図面、参考資料、サンプル等、物件毎にファイル分けでき
現場では、物を書く時の画板代わりになり、文房具入れとなり、ホコリ除けとなります。
ケースになっているので本棚にそのまま立てて置けるところや
何よりも105円というお手頃な値段はとても助かります。

色々な業種でも有効利用できると思いますが
特に設計事務所の方にはお勧めのアイテム。

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by tsuji-chika | 2013-10-24 08:53 | 道具 | Trackback | Comments(0)

131010 デジカメ時代のアルバム

現像した写真の管理に使っているのが
無印良品の300枚入るアルバム

デジタルカメラ全盛の時代
大量に写真を撮るようになっているのに通常のアルバムの形は、昔のまま。
重くてたいそうなアルバムは貼るのにも色々と頭を使うし
サイズが大きかったりすると本棚に入らなかったりと何かと扱いに困る。

このアルバムが良いのは
300枚という大容量なところとコンパクト(本棚に入る)で軽いところ。
300枚という容量は現像した写真をすべて飲み込んでくれそうな安心感があり
アルバムにしてはリーズナブルな値段なので気軽に買いたせるのも良い。

何よりも一気に300枚の写真を見ることができるのは
他のアルバムにはない新しい感覚。
一年を簡単に振り返ることができるのがおもしろいです。

■ずっと使えるように同じ商品を作り続けて欲しい
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by tsuji-chika | 2013-10-10 08:58 | 道具 | Trackback | Comments(0)

130928 35mmフィルム

図書館で手に取った雑誌、「暮らしの手帖」。
フィルムカメラで撮影された色濃く雰囲気のある写真がとても印象深い。

デジタル全盛の時代にわざわざフィルムで撮る理由を見つけにくいが
色々と考える前に自分でもきちんと撮ってみたくなった。

秋の空気も漂いはじめたので
今年はフィルムにも挑戦してみようと思う。

■いつかは現像までしてみたい
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辻・近川建築設計事務所
by tsuji-chika | 2013-09-28 14:43 | 道具 | Trackback | Comments(0)