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080605 田植えをして思う

貯水池に水がはられ、
用水路に水が流されるようになると
あちらこちらの田んぼで順順に田植えが始ります。

昨日、田植えを手伝う機会(写真を撮るだけでしたが・・・)に恵まれ足を運んできました。

食料自給率ということが言われはじめ、
国策として農業について考えようという機運が高まっていますが、
今回もっと身近なところから、
日本における農業について考える、体験する機会を頂けたように思います。

「田んぼ一枚からいったい何キロの米が収穫できるのだろう?」
そんなことさえ、僕は田んぼ(農業)のことについて何も知りません。

今後、梅雨が過ぎ、夏、秋と何度かにわけて、
昨日植えた苗の成長と共に日本の農業について考えていきたいと思っています。

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by tsuji-chika | 2008-06-05 09:36 | 農業を体験する | Trackback | Comments(0)

080604 畳の下地

昔の畳のように現在では余程こだわりが無い限り、
畳床(タタミドコ:畳の中身)に藁(ワラ)を使うことはなくなりました。
スタイロ(発泡スチロールのようなもの)や、木材のチップを固めたボード床
といったものが主流となっています。

藁床の場合、踏み心地がやわらかで良いのですが、年に何回か畳干しをしないと、
畳の裏側がカビ臭くなってしまいます。
その手間がとてもめんどくさいということで、先程のような畳床が登場したわけです。

前置きが長くなりましたが、
本来、畳を置くための下地には杉の荒板が使われてきました。
畳の裏側の湿度を調整する為に用いられたのですが、現在では新しい畳床のお陰
でその必要はなくなり合板の上に畳を敷くことが大半となっています。

「大野中の家」でも藁床は使わないのですが、
下地に関しては旧来の方法に学ぼうと1階の畳の間では、
杉板を敷くことにしています。

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by tsuji-chika | 2008-06-04 09:58 | 『大野中の家』 | Trackback | Comments(0)

080603 光を絞る

いよいよ外壁の仕上げ工事に入ってきました。

今まで構造体だけでしたので、
光は均等に室内に差し込んできましたが、
外壁が仕上がってくると、
光が絞りこまれ、開口部から限定された光が差し込むようになります。

光を視覚化するには必ず、影が必要になります。
影を作るには、それを受ける壁や床、天井の存在が重要になってきます。

「大野中の家」では、それらのことを慎重に検討して開口部の位置を決定しています。
それぞれの開口部からどのような光が差し込むかとても楽しみです。

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by tsuji-chika | 2008-06-03 13:44 | 『大野中の家』 | Trackback | Comments(0)

080602 山中湖

所要で、山梨県の山中湖に行って来ました。
富士五湖の一つとして昔から関東の避暑地(別荘地)として栄えてきた地域です。
標高は、富士五湖では1番高く、全国では3番目だそうです。

■写真を構えると、一瞬にして雲が、かかってしまいました。
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■あちらこちらに、別荘が点在しています。
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■標高1,000mm程になるので、普段目にすることがない植生を見ることができます。
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by tsuji-chika | 2008-06-02 11:24 | 『山中湖の家』 | Trackback | Comments(0)