211201 熊野古道を歩く『発心門王子~熊野本宮大社ルート編』vol02

・・・つづき

発心門王子から熊野大社まではアップダウンを繰り返すが下り坂がメイン
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熊野古道と言っても山の中ばっかりでなく集落も通り抜ける
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とにかく天気が良く紅葉がきれいシャッターチャンスがたくさん
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7kmといえば自宅から紀三井寺ぐらいまでの距離
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子供達はガチツヨで
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景色がどんどん変わり楽しい
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スギ林の中に入る 熊野古道のイメージ コレコレ!
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当時歩いていた人の気持ちに浸る
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長男は小5
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暗い道が続いたかと思うと集落に出て気分が晴れる このメリハリが楽しい
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この先に伏拝茶屋があり休憩した シソジュースと梅ジュースを頂く
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再び歩き出す
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葉に太陽光があたり道がキラキラしている
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この橋を渡ると三軒茶屋跡 次男は小2
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熊野本宮大社境内の裏側に着く 鳥居
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熊野本宮大社に到着 am11:30
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狛犬もマスク姿
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ということで2時間のあっという間の旅程でしたが
熊野古道の楽しさを十分堪能できました。
熊野古道といってもたくさんの道、ルートがあり全体像がぼやぁっとしてて
何となくどこから入っていけば良いのかわからない人も多いのではないでしょうか。
僕も長年和歌山に住んでいますが、興味はあれどそんな印象を持っていた。

和歌山県民が見慣れたスギ林の中を歩いて満喫できたということは
都会の人や、外国の人なんかが歩くと感じ方はもっと感慨深いものになると思います。
興味を持たれた方は是非歩いてみてください。
また他のルートを歩きにいきたいと思います。
kenoba
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# by tsuji-chika | 2021-12-01 07:31 | 和歌山県の風景 | Trackback | Comments(0)

211130 熊野古道を歩く『発心門王子~熊野本宮大社ルート編』vol01

3ヶ月程前から1日7000歩を目標に歩くようにした。
意識的に歩かないと、恐ろしい程少ない歩数で1日が終わり
不健康極まりないということで始めた日課

続けていると楽しくなってくるもので
リフレッシュプランを利用させて頂き熊野古道を歩きにいってきた。

ルートは
発心門王子~熊野本宮大社ルート
行程約7km、2時間の初心者コース。
計った歩数では約1万2千歩。
クライマックスである熊野大社に至る最後の旅程で、
良いとこだけ味わえるデビュー編としてはお勧めのルート。
文字を連ねても退屈なので写真で旅程を載せておきます。
紅葉の時期、天気快晴、ほどほどに寒く歩くには最高の旅となりました。

11月27日(土)
川湯温泉にて宿泊
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石が好きなのでまずは河原で石拾い
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石に興奮
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大塔川 透明度が凄い
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河原を掘ったら温泉が出る 12月になれば仙人風呂がオープンします
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11月28日(日)
旅館のサービスでスタート地点の発心門王子まで送ってくれる。
車はゴール地点の熊野本宮館に駐車してそこからバンに乗ってスタート地点に向う流れ。
このサービスは熊野古道初心者には大変ありがたい。
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am9:30~スタート地点に立つ
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つづく・・・

kenoba
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# by tsuji-chika | 2021-11-30 18:38 | 和歌山県の風景 | Trackback | Comments(0)

211124 巾木

『砂山の家』

1階の床材がモラート(左官塗り)とカーペットがメインとなる。
巾木はモラートで立ち上げる為、壁との取り合いに見切りが必要。
巾木が無い方がすっきりして見えるのですが
壁材が紙クロス下地に塗り仕上げということで
掃除機のことなども考えると巾木は設けておきたい。

色々と検討した結果
アルミサッシのアングルピースのホワイト色を使って
見切りることに。写真の白くスッと見えているところがそれ。
モラートやカーペットの色に合う少しアイボリーかかった
白(LIXIL)が丁度良い具合に見つかりました。

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# by tsuji-chika | 2021-11-24 10:02 | 『砂山の家』 | Trackback | Comments(0)

211122 階段

『砂山の家』

階段は人以外にも物が通る。
人が通るだけでよければもっと小さくて良いのだが
2階に何がくるかでその間口を決めたい。

また、間口だけでなく上にも抜けるスペースを作っておくことで
斜めに長物を通すことができる。
神経の使うところです。

■梅元大工さんご苦労様です
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# by tsuji-chika | 2021-11-22 16:21 | 『砂山の家』 | Trackback | Comments(0)

211119 『m』

『m』

今打合せをさせて頂いてます、リフォーム案件。
キッチンを少し直したり、壁天井を塗り替えたりと計画としては
化粧直しのような内容ですが、面白い案件です。
詳しくは追々。

写真は、FARROW&BALL(英国のペンキ)の塗り見本 
有元葉子さんの本で紹介されていて取り寄せた。
日塗工の見本帳にある色の間にある絶妙な色。

ドイツのカメラでライカがあるが、デジカメの絵作りが日本と違う。
ドイツ人の目で色をチューニングしたからだと思っている。
眼球の色が違う西洋人が、日本人と同じ色を同じに認識していない(多分)。
それを示すように、ドイツ語、英語、日本語等々、
言語によって同じ白でもそれを表す単語の数が全く違う。
見えている、認識してる色のグラデーションが人種によって違うのだと思う。

だから、FARROW&BALLには
日塗工(日本塗料工業会)色見本帳の間の色が用意されている。

■コストさえ許されれば採用したい
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# by tsuji-chika | 2021-11-19 17:16 | 『m』 | Trackback | Comments(0)