080405 偶然の景色

山の稜線と、両側の木々の高さが揃っていることや、
左側の壁が弧を描いていること、
桜色が加わり、影が程よく落ちメリハリをつけていることなど、
理由は色々だけど、この角度でしか見ることができない偶然の景色でした。

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# by tsuji-chika | 2008-04-05 09:05 | 海南市の風景 | Trackback | Comments(0)

080404 木を確認してきました

上棟に向け、今日製材された木が届いたということで確認に行ってきました。
心配していた丸柱もきれいに製材されていたので一安心です。
「大野中の家」では、違う使われ方で丸柱が2ヶ所登場します。今からとても楽しみです。

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# by tsuji-chika | 2008-04-04 11:00 | 『大野中の家』 | Trackback | Comments(0)

080404 武骨な素材

無骨とも武骨とも書くこの言葉を、辞書で引くと、
[ごつごつしていて、洗練されていないこと]とあります。
無造作に扱われた風景ですが、時として人を感動させる力を持つことがあります。
時間を経て朽ちていく様や、構築物としての巨大さといったこと・・・。
そういう風景は、都会だから田舎だから関係無しに身近にあるものだと思っています。

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# by tsuji-chika | 2008-04-04 09:36 | 海南市の風景 | Trackback | Comments(0)

080403 外廻りの配管をしています

敷地東側からの写真です。

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# by tsuji-chika | 2008-04-03 15:10 | 『大野中の家』 | Trackback | Comments(0)

080403 知らず知らず

露地に入ると、軒先が目の中に入ってきます。
下屋の軒先は、重々しく感じさせず、露地の雰囲気に軽快感を与える為に、
瓦をすぱっと切断したような、「一文字瓦」が使われることが多いです。
普段は中々気づかない所ですが、通りを行く人に知らず知らず影響を与えてくれます。

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# by tsuji-chika | 2008-04-03 09:00 | 海南市の風景 | Trackback | Comments(0)