190712 soccer

息子がサッカーをはじめた。

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# by tsuji-chika | 2019-07-12 15:55 | kenoba | Trackback | Comments(0)

190711 打合せ

『白浜の家』

現場確認の後は、田辺にあるタナカ工務店さんの事務所に移動して
施工図の打合せ。型枠、電気、設備、サッシと担当者に来ていただき図面を元に話を決めていく。

設計図書で描かれている内容に対して
地域制(扱えるメーカー、流通)、施工側の意見など調整を重ねて着地点を見定める。
何が良くて何が悪いのかその線引き(設計意図)を明確にしていないと
その判断が、相手の事情に沿ったものに流されてしまう。

ひとつひとつ慎重に決定をしていく。

■打合せは夕方まで続いた
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# by tsuji-chika | 2019-07-11 09:31 | 『白浜の家』 | Trackback | Comments(0)

190710 配筋検査

『白浜の家』

全部で4回ある配筋検査の1回目。
1階(確認申請上は地階扱い)の底盤。

1階はコンクリート造となるので、鉄筋も太く配筋量も多い。
今回は自重で土圧を受ける計画になっているので底盤が厚いのが特徴。

■達筆な墨打ちの文字は職人の自身のあらわれ
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# by tsuji-chika | 2019-07-10 08:06 | 『白浜の家』 | Trackback | Comments(0)

190709 御橋廊下-和歌山城-

和歌山城の御橋廊下。
この建築が好きだ。

泣く子も黙る斜めの建築。

建築は基本的にはX、Y方向の線によってつくられる。
村野カーブのように、自由な曲線を描く建築家もいるがこの類の建築は最も現場を困らせる。

御橋廊下は、堀をまたぎ高低差がある。
恐らく、高低差だけで平面的にはX,Y方向の2軸で納まっていると思うのだが
それでも技術的にすごい建物だと思う。

どうやって基準墨を打って、どうやって瓦が納まって
考え出すとワクワクする。

■空間を斜めに切り取るので動的な存在感を感じる
ストリートビューがありました
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# by tsuji-chika | 2019-07-09 14:40 | 和歌山県の風景 | Trackback | Comments(0)

190708 castle

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# by tsuji-chika | 2019-07-08 06:20 | kenoba | Trackback | Comments(0)